■ Excel マクロを使った簿記仕訳問題スライドショーの作成

2005年3月5日 メールはこのアドレスへお願いします

今回は簿記の教材を作ってみようと思う。自分は商業高校に在籍しているので,商業の授業を見たことがある。特に簿記の帳簿の授業などは板書に時間がかかって大変である。中には授業の始まる前から教室の黒板に帳簿を書いて準備しておいて,授業時間を出来るだけ有効に使おうとする先生もいる。あらかじめパソコンで帳簿を作っておいてプロジェクタなどでスクリーンに投影しながら授業をすれば効率的だろうなと思う。(商業科の先生に聞いたのですが,福岡市にある大原簿記専門学校でも帳簿の授業は黒板に板書しながらやっているそうです。専門学校はお金もあるだろうし,とっくの昔にプロジェクタを使った効率的な授業に切り替えているのだろうと思っていたのですがそうでも無いのですね…)

どういうアプローチをしようかと考え最初はパワーポイントを使おうと思った。しかし作業を始めてみるとパワーポイントでは効率的に教材を作るのは難しかった。やっぱり簿記などの帳簿を作るのは Excel が向いている。何とか Excel を使って簿記の教材が作れないものだろうか?。

そこで Excel のマクロを利用してスライドショーを作成してみた。シート「Sheet2」にデータを記入しておく。シート上で右クリックすれば一項目ずつシート「Sheet1」に作成した帳簿に記入されていく。

仕訳の問題は目指せ!簿記検定・税理士試験簡単な仕訳問題を参考にさせていただいた。


Excelマクロを利用した仕訳問題スライドショー(46KB,商業簿記)

上記のファイルを右クリックして「対象をファイルに保存(A)」を選択して(Internet Explorer の場合),ローカルディスクに保存する。

マクロが利用してあるので,Excel のセキュリティレベルが「高」以上では動かない。Excel のメニューから「ツール(T)」「マクロ(M)」「セキュリティ(S)」と選択し,セキュリティレベルを「中」に変更する。

そしてダウンロードしたファイルを開く。ファイルを開くと「セキュリティ警告」が表示されるが「マクロを有効にする(E)」をクリックしてほしい。

ファイルを開くと自動的にマクロが始まる。「次に進むにはシート上でマウスを右クリックして下さい。タスクバー上やスクロールバー上では動作しません。」と言われる。右クリックするたびに項目が記入されていく。

もし改善案等あればメールしてほしい。出来るだけ対応するつもりでいる。

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