学習用時計画像

2016年9月24日 メールはこのアドレスへお願いします

2016年8月6日 妖怪ウォッチドリーム学習プリント,2016年3月5日 説明用PDFを更新, 2016年2月14日 説明用PDFを追加, 1月31日 TikZカラー版を追加, 1月17日 妖怪ウォッチプリントを追加, 2012年3月3日05tokei.pdfを修正, 1月28日アーカイブのファイルサイズを減量, 1月25日学習プリントのページ数を増量, 1月13日学習プリントを追加, 1月6日初学者用の学習用画像を追加, 2011年4月17日初稿

公的機関の受賞より、こんなひと言うれしい「娘の時計の勉強にぴったり ▼学習用時計画像」 / 簡単掛け時計 / 朝の時間割

 UNIQUE LABORATORY に戻る


妖怪ウォッチドリームの学習プリントを作ってみた。時計の針がねじれているので子どもには分かりにくいが、タイムリーで子ども受けするかも…

ソースファイル


どうせならスマートフォンや電子黒板で説明できた方がいいと思ってPDFプレゼンを作ってみた。この手のアプリやソフトはいくらでもあるので意味は無いかも知れないが (1)WindowsストアやApp StoreやGoogle Playの言いなりにならなくていい (2)汎用性がある(ただしサイズが 4MB と大きい)(3)スケーラブルなので 6400%まで拡大できる (4)ソースが触れるので自分好みにカスタマイズできる

デジタル時計フォントにしました。2016/9/24
不要な on/off ボタンを削除しました。2016/3/5

2016/9/24

ソースファイル(zip圧縮) 2016/9/24


 妖怪ウォッチ学習プリントで図形描画をTikZに変更したのに伴いプリントを作り直してみた。小学生低学年でも読めるよう問題文などもすべてひらがなカタカナにした。またカラー表示できる場合は「時」「分」の対応が分かるように赤青表示の文字盤も作ってみた。ディスプレイ上で説明するときは便利かもしれない。
 画像を別途準備する必要がなくなって単体でコンパイルできるようになったのでソースコードに興味のある人には参考になるかもしれない。

TikZ版
PDFファイル プリントの内容 TeXソース(初心者は不要)
01tokei_TikZ.pdf
01tokei_TikZ_color.pdf
時計プリント(ヒント画像付き、5分刻み)、 約590KB、18ページ 01tokei_TikZ.tex
01tokei_TikZ_color.tex
02tokei_TikZ.pdf
02tokei_TikZ_color.pdf
時計プリント(ヒント画像付き、1分刻み)、 約2.8MB、90ページ 02tokei_TikZ.tex
02tokei_TikZ_color.tex
03tokei_TikZ.pdf 時計プリント(針なしヒント画像付き、5分刻み)、552 KB、18ページ 03tokei_TikZ.tex
04tokei_TikZ.pdf 時計プリント(針なしヒント画像付き、1分刻み)、2.6 MB、90ページ 04tokei_TikZ.tex
05tokei_TikZ.pdf 時計プリント、329 KB、45ページ 05tokei_TikZ.tex


妖怪ウォッチの学習プリントを作ると子供の興味関心を引いて楽しく学習できるのではなかろうか。で、作ってみた。今回は図形描画にTikZを利用した。しかしこれを公開しても良いのだろうか?。問題があれば一般公開はやめるので、詳細をご存じの方は教えてください。

ソースファイル


とけいのおべんきょ - Android Apps on Google Playで使われているそうです。使用に関する問い合わせは一切あっていませんが、まあいいんじゃないですか…、教材の米となろう。

小学生などが時計の勉強をするときに利用できる (1) 時計画像(文字盤イラスト)と (2) 授業ワークシート(授業プリント)を作りました。

  1. Excel VBAを使って tex ファイルを生成する
  2. バッチファイルを使って、大量の tex ファイルを platex.exe でコンパイル
  3. バッチファイルを使って、作成された大量の dvi ファイルを dvips.exe で eps に変換
  4. バッチファイルを使って、作成された大量の eps ファイルを Ghostscript で png に変換 (参考URL TeX Wiki Ghostscript/使い方 の「EPS から PNG への変換」
という手順を取りました。作成途中に興味のある方は連絡もらえればファイルを送ります。

時計画像 10時10分  時計画像 長針短針なし  初学者用 時計画像 10時10分  時計画像 学習用 長針短針なし  時計画像 学習用 ローマ数字

画像は 1204×1188pixel ですが、すべての時刻の画像を作ったので全部で720個もあります。一時間ごとに分けたアーカイブにしたので必要なアーカイブを利用して下さい。大量に作成したのでファイルが壊れて表示できない、ファイルが抜けているなどの可能性があります。おかしな点を見つけた方は連絡ください。

時刻 通常版 初学者学習用
0:00から0:59 0000to0059.zip(約 1.5MB) 0000to0059m.zip(約 2.5MB)
1:00から1:59 0100to0159.zip(約 1.5MB) 0100to0159m.zip(約 2.5MB)
2:00から2:59 0200to0259.zip(約 1.5MB) 0200to0259m.zip(約 2.5MB)
3:00から3:59 0300to0359.zip(約 1.5MB) 0300to0359m.zip(約 2.5MB)
4:00から4:59 0400to0459.zip(約 1.5MB) 0400to0459m.zip(約 2.5MB)
5:00から5:59 0500to0559.zip(約 1.5MB) 0500to0559m.zip(約 2.5MB)
6:00から6:59 0600to0659.zip(約 1.5MB) 0600to0659m.zip(約 2.5MB)
7:00から7:59 0700to0759.zip(約 1.5MB) 0700to0759m.zip(約 2.5MB)
8:00から8:59 0800to0859.zip(約 1.5MB) 0800to0859m.zip(約 2.5MB)
9:00から9:59 0900to0959.zip(約 1.5MB) 0900to0959m.zip(約 2.5MB)
10:00から10:59 1000to1059.zip(約 1.5MB) 1000to1059m.zip(約 2.5MB)
11:00から11:59 1100to1159.zip(約 1.5MB) 1100to1159m.zip(約 2.5MB)

学習プリント/ワークシート
PDFファイル プリントの内容 TeXソース(初心者は不要)
01tokei.pdf 時計プリント(ヒント画像付き、5分刻み)、624 KB、18ページ 01tokei.tex
02tokei.pdf 時計プリント(ヒント画像付き、1分刻み)、2.99 MB、90ページ 02tokei.tex
03tokei.pdf 時計プリント(針なしヒント画像付き、5分刻み)、609 KB、18ページ 03tokei.tex
04tokei.pdf 時計プリント(針なしヒント画像付き、1分刻み)、2.91 MB、90ページ 04tokei.tex
05tokei.pdf 時計プリント 2012/3/3 版、0.98 MB、45ページ 05tokei.tex

お昼の12時って午前12時? それとも午後0時?(情報通信研究機構)


\documentclass{article}
\usepackage{pst-eps,pst-plot}%
\font\big=cmssbx10 at 32pt
\begin{document}% 本文の始まり ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
%platex %1
%dvips -Ppdf -E -o %1.eps %1.dvi
\TeXtoEPS % Make an EPS picture out of .dvi file, with dvips -E.
\psset{unit=1mm}
\begin{pspicture}(-50,-50)(50,50)
\qdisk(0,0){1.5}
% 座標で (半径;角度) の表記が可能にする
\SpecialCoor
% 1分目盛りをかく
\multido{\iAngle=0+6}{60}{\psline[linewidth=1pt](47;\iAngle)(50;\iAngle)}
% 5分目盛りをかく
\multido{\iAngle=0+30}{12}{\psline[linewidth=2pt](45;\iAngle)(50;\iAngle)}
% 時計盤に 1~12 の数字をかく
\multido{\iAngle=60+-30,\iTime=1+1}{12}{\rput[c]{0}(38;\iAngle){\big \iTime}}
% 円をかく
\pscircle[linewidth=2pt](0,0){50}
% 時刻 ■:▲ だと
% 長針は               ▲分×1分は6度=▲▲度
% +-反転させて90度たし算    -▲▲度+90度=▲▲▲度
\psline[linewidth=5pt]{->}(-10;30)(45;30)
% 短針は              1分0.5度×▲分=▲▲度
%                  1時間30度×■時間=■■度
% 合わせて             ▲▲度+■■度=▲■度
% +-反転させて90度たし算   -▲■度+90度=▲▲■■度
\psline[linewidth=10pt]{->}(-5;-215)(35;-215)
\end{pspicture}
\endTeXtoEPS
\end{document}

 このページを見た人はこんなページも見ています

脳を鍛えるチャレンジド学習プリント 頭がしびれるプリント やる気が出るプリント

 UNIQUE LABORATORY に戻る